ピカチュウのモデルになった「クアッカワラビー」に実際に会ってきた!【世界一幸せな動物】

クアッカワラビー 海外旅行情報

ピカチュウのモデルになった動物としてネットでも話題の「クアッカワラビー」は、その愛くるしさや人懐っこさから、別名「世界一幸せな動物」とも呼ばれています。

この記事では、そんなクアッカワラビーに会うことができる場所や、実際に筆者がクアッカワラビーに会ってみた感想などについてまとめてお伝えしていきます!

スマ助
スマ助

一言で感想を言うと、可愛すぎました…

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日本でも会える?クアッカワラビーに会える場所

ロットネスト島

結論から言うと、日本でクアッカワラビーに会える場所はありません。

彼らは、西オーストラリアの「ロットネスト島」や「ボールド島」などのごく一部の島のみに生息しており、保護対象にもなっているので、実際に会うためにはオーストラリアに行く必要があります。

クアッカワラビーが居るロットネスト島の場所・行き方

クアッカワラビー達が生息するロットネスト島は、西オーストラリア最大の都市「パース」からフェリーに乗っていくことが可能です。

パースからは毎日数本フェリーが出ているので、市内からなら日帰りで行くこともできます。

いざ日本からロットネスト島まで行くとなると、まずパースまで行く必要がありますので、ちょっと大変ですが最近だと、個人でも格安で旅行券を予約ができるようになってきているので、費用に関しては工夫次第で割と抑えられるでしょう。

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実際にロットネスト島でクアッカワラビーに会ってきた

ここからは、筆者が実際にロットネスト島に行ってクアッカワラビーに会った感想を書いていきます。

とにかく人懐っこい&人馴れしている

クアッカワラビー

ロットネスト島に生息しているクアッカワラビー達は全て野生なのですが、めちゃくちゃ人懐っこい&人馴れしてます。

餌を食べに来るクアッカワラビー

近づくとホントにあちらの方から自然と寄ってきます。

クオッカ3

餌が無くても、わざわざ撫でてもらいに来るくらいです(笑)

寝るクアッカワラビー

しかも、撫でてたらそのまま寝ちゃいました(笑)

自撮り(セルフィー)は撮り放題

クアッカワラビーとのセルフィー1

ネットでは自撮りが話題になっているクアッカワラビーですが、ご覧の通り警戒心が全くないので、セルフィーや写真は撮り放題です。

クアッカワラビーとのセルフィー2

自分たちが行ったときは終始、葉っぱを食べるのに夢中でこの表情でした(笑)

クアッカワラビーの触り心地は?触ってもOK?

葉っぱを食べるクアッカワラビー

クアッカワラビーの見た目は結構ゴワゴワした毛並みですが、実際はカンガルーの仲間なので、実際の触り心地は犬のようにフワフワしてます。

しかも前述の通り、めちゃくちゃ人懐っこいので、延々と撫でてあげられます。

私が行った際は特にお咎めはありませんでしたが、最近は観光客の増加に伴い、クアッカワラビーに「触る」、「餌をあげる」などの行為は基本的に禁止となっているので、注意してください。
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まとめ

前述の通り、残念ながら日本では会うことができないクアッカワラビーですが、西オーストラリアのロットネスト島であれば、島中にたくさんの数のクアッカワラビーがいます。

また、ロットネスト島はクアッカワラビー以外にも、運が良ければ野生のイルカやクジラも見ることができるくらい、自然豊かで海が綺麗な島なので、もしオーストラリアに行く機会があれば訪れてみることをオススメします!

スマ助
スマ助

ぜひロットネスト島でクアッカワラビーと写真を撮ってみてください

スマ助

ワーホリ、海外旅行、転職などで湯水のごとくお金を浪費した20代男。自身のこれまでの経験を活かし、このサイトではネットを活用したスマートな節約術や、旅行術、副業などに関する情報をシェアしています。

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