スマホ代が月333円!?格安SIM「マイネオ」で通信費を節約しよう!

格安SIMならマイネオ 節約

毎月のスマホの通信費を節約するなら、大手キャリアよりも大幅に料金が安い「格安SIM」に変えた方がお得になります。

とはいっても、最近は格安SIMを提供する会社はたんさんあるし、調べても専門用語や難しい言葉ばかりで、どれがいいのかイマイチわからないですよね。

結論から言うと、料金の安さで格安SIMを選ぶなら、毎月の料金が333円~と最安値を誇る「mineo(マイネオ)」がオススメです。

私自身もスマホの回線をマイネオに変えたおかげで、毎月のスマホ代を4,000円以上も節約することがすることができました。

この記事では、格安SIMの知識が無い方でもわかるように、mineo(マイネオ)の詳細や、実際に使ってみての感想、契約までの流れ、といった気になるポイントをまとめて紹介していきます。

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数ある格安SIM会社からmineo(マイネオ)を選んだ3つの理由

私が、数ある格安SIMの中からmineo(マイネオ)を契約した理由は大きくわけて以下の3つです。

  • キャンペーンがあるので他社よりも料金が安い
  • au、docomo、softbankの3つの回線プランを選べる
  • 利用期間の縛りや解約違約金がない

キャンペーンがあるので他社よりも料金が安い

マイネオのキャンペーン

私がマイネオを選んだ一番の決め手は、キャンペーンでの料金の安さです。

マイネオは500MB〜30GBまでの細かいプランがあったり、基本料金が安いことでも有名なのですが、それ以上にキャンペーンが本当にお得なんです。

キャンペーン内容は季節によっても変わりますが、私が契約した際は「6ヶ月の月額料金が900円」というお得なキャンペーンがあったのが決め手になりました。

ちなみに、現在は「6ヶ月間毎月333円」という、ありえない料金のキャンペーンをやっているようです。(これで契約したかった…)

au、docomo、softbankの3つの回線プランを選べる

3キャリアの回線プラン

マイネオは、au、docomo、softbankの通信回線を借りているので、契約の際はこの3社の中から好きな回線プランを選ぶことができます。(※softbank回線は9/4から)

大手の3キャリアの回線が使えるため、「〇〇のキャリアだったからSIMを変えられない」ということ一切気せず、スムーズに乗り換えるがことが可能です。

利用期間の縛りや解約違約金がない

大手キャリアや他の格安SIMでは、1年/2年縛りや、解約に関しての違約金がありますが、mineo(マイネオ)には最低利用期間や解約違約金といったものは一切ありません。

お試しがてらに契約して、思ったよりも遅かったり使いにくいと感じたら即解約することも可能なので、そういった意味でも安心して契約ができるようになっていたのもポイントでしたね。

1年以内にMNP転出(同じ番号で乗り換え)をした場合に限っては、手数料12,400円がかかります。
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実際にmineo(マイネオ)を半年使ってみた感想

私は半年間マイネオを使っていますが、正直言って使用にあたっての不自由はほとんど感じていません。

mineo(マイネオ)に変えてどれくらい安くなったか

マイネオの料金明細

mineo(マイネオ)に乗り換える前は、元々auで毎月6000円程度の料金を払っていましたが、mineoのドコモ回線に切り替えてからの料金はキャンペーンが適用され月々900~1,200円程度。

キャンペーン抜きでも月額の基本料金は1,600円なので、auを使っていた頃と比べると、4000円以上は毎月節約できている計算になりますね。

月に4000円節約できているおかげで、その分を貯金に回せたり、飲み代にもできるので、マイネオにしてからは特に料金面で非常に満足しています。

通信速度や繋がりやすさはどうなのか

マイネオの通信速度

mineo(マイネオ)などの格安SIMは大手キャリアの回線を借りているため、確かにお昼などの混雑する時間帯や、人が多い場所などでは速度が遅くなったり、繋がりにくかったりすることがあります。

ただ、私の住んでいる地域では人があまりいないので、通信が混雑するようなことは滅多にありませんし、なんなら夕方の混雑する時間帯であっても上の画像の通り、かなり速い速度(全く問題なく通信ができるレベル)が出ています。

電話は普通に使えるのか

電話に関しても全く問題なく使用できています。

契約する前は、「通話の質が悪いんじゃないか」「電話も繋がりにくくなるんじゃないか」と私自身も心配していましたが、実際に使ってみた感じでは、特に問題はありませんでした。

ただ、大手キャリアとは違って通話料は30秒20円と少し高めなので、電話を普段から何十分も使いまくるという人は注意です。

マイネオにも一応、「かけ放題プラン」はありますが、制限付きで完全にかけ放題というわけではありません。

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mineo(マイネオ)の申し込みから利用開始まで

マイネオの申し込みから利用開始までの流れ
mineo(マイネオ)の申し込みから利用開始までのから流れは、「同じ番号で他社からマイネオに乗り換える」パターンと、「新しい電話番号で契約する」2種類があります。

どちらの手続きを行うにしても、マイネオの場合は公式サイトの手順に従っていけば簡単に契約することが可能です。

ただし、注意点もいくつかありますので、ここでは契約の流れについても説明しておきますね。

同じ電話番号で他社から乗り換える場合

  1. MNP予約番号を取得する
  2. mineo(マイネオ)公式サイトから申し込む
  3. ネットワーク設定をする
  4. MNPの切替をする

これまでに使っていた電話番号をそのまま変えずにマイネオに乗り換えたい場合は、上の通り、申し込み前に「MNP予約番号」という通信会社を切り替える際に必要な番号を取得しておく必要があります。

MNP予約番号の取得や細かい設定方法などについては、公式サイトに詳しく書いてありますので説明を省きますが、この手順を忘れると同じ番号での乗り換えができなくなってしまうということを覚えておきましょう。

ちなみに、MNP予約番号を取得した時点で、これまで使っていたキャリアは自動的に解約されるので、乗り換え後はキャリアの解約手続きは不要になります。

新規(新しい電話番号)で契約する場合

  1. mineo(マイネオ)公式サイトから申し込む
  2. ネットワークの設定をする
  3. 大手キャリアを解約する(※完全に新規の場合は不要)

これまでの電話番号ではなく新規の電話番号でマイネオに申し込む場合は、「MNP予約番号の取得」の手続きは不要です。

ただし、新規契約の完了後は、これまで使っていた大手キャリアを自分で解約する必要がありますのでその点には注意しましょう。

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mineo(マイネオ)の注意点について

また、マイネオには契約の手続き以外にも、以下のような注意点もありますので、契約の前には必ず一度チェックしておいてください。

  • お昼などの混雑時は通信速度が遅くことがある
  • 完全な電話かけ放題プランはない
  • キャリアメール(@ezweb.ne.jpなど)は使えない
  • LINEのID検索と年齢認証ができなくなる
  • 契約はクレジットカードのみ
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まとめ:格安SIMで迷ったらmineo(マイネオ)にすべし!

最後に、もう一度今回のポイントをおさらいしておきます。

  • マイネオなら毎月の通信費を4,000円以上節約できる
  • 格安SIMの中ならマイネオが料金面・サービス面で最も優秀
  • マイネオはau,docomo,softbankの回線を選べる
  • マイネオは他社と違って利用期間の縛りや違約金がない
  • 通話やデータ通信の品質はほとんど変わらない
  • 混雑時には遅くなったりすることもある
  • 契約前には注意点も把握しておくべし
  • 契約は「同じ電話番号を使うかどうか」によって手続きが若干異なる

格安SIMの会社は大小含めて本当に数多く存在しますが、その中でもマイネオは料金・サービスの内容で群を抜いて優秀です。

格安SIMは手続きの面倒くささがネックですが、一度手続きさえしてしまえば毎月4000円以上、年間で計算すると約50,000円もの通信費を節約できるので、少しでも毎月の固定費を抑えたいという方は、乗り換えを検討してみてください。

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