固定費の支払いはクレジットカードで節約!カード払いでお得になる固定費10個まとめ

クレジットカード払いでお得になる固定費10個 クレジットカード

毎月必ず支払わなければならない固定費は、コンビニでの現金払いや口座振替より、クレジットカード払いに切り替えることで、年間で5,000~7,000円程度の金額を節約することが可能です。

この記事では、そんな固定費のクレジットカード支払いにおけるメリット・デメリットから、クレジットカード払いに切り替えた方がお得な固定費10個、支払いオススメのクレジットカードなどについてまとめて紹介していきます。

現在「毎月の固定費を現金や口座振替で支払っている」という方は、ぜひチェックしてみてください。

スマ助
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固定費のクレジットカード払いは本当にメリットだらけなので、家計の節約を意識するなら、この機会に必ず切り替えを行いましょう!

固定費をクレジットカードで支払うメリット

ブタの貯金箱

毎月の固定費をクレジットカードで支払うメリットとしては、主に以下の3つのが挙げられます。

  1. クレジットカードのポイントが貯まる
  2. 支払い日を1つにまとめられる
  3. コンビニなどでの現金払いが不要になる

クレジットカードのポイントが貯まる

固定費をクレジットカードで支払うメリットは、なんといってもクレジットカードのポイントが貯まるということですね。

現金や口座振替での支払いはただの消費で終わってしまいますが、クレジットカードなら支払った額に応じたポイントを貰えます。

「どうせ数%のポイントが貯まるだけでしょ?」と思う方もいるかもしれませんが、毎月の固定費を全てまとめれば、月数万円、年間だと数十万円にもなりますので、中々無視できない金額と言えるでしょう。

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たとえ1%のポイントでも年間で計算(月5万×12ヶ月×0.01)すると、約6,000円分もポイントが貯まります。

支払い日を1つにまとめられる

クレジットカードで全ての固定費を支払うようにすれば、それぞれの支払い日を、全て1つにまとめて管理することができます。

コンビニ払いや口座振替などでは、それぞれ引き落とし日がバラバラになってしまいますが、クレジットカード払いなら全てを一元管理できるので、「毎月いくら使ったか」などのチェックも楽です。

コンビニなどでの現金払いが不要になる

これは現金払いをしている方限定のメリットですが、クレジットカード払いなら、毎月自動で料金が引き落とされるようになるので、毎回コンビニなどで納付書を支払いく手間の解消に繋がります。

また、明細も全てネットや郵送の書類で管理することができるので、引き落とし口座にお金が入ってさえいれば、払い忘れのミスが起きるという心配もありません。

固定費をクレジットカードで支払うデメリット

パソコンでタイピングをしている様子

固定費をクレジットカード支払うデメリットは基本的にほぼありませんが、唯一あるとすれば、以下の1つが挙げられます。

  1. 最初の切り替えの手間がかかる

最初の切り替えの手間がかかる

コンビニ払いや口座振替で支払っている固定費を全てクレジットカード払いに切り替えるためには、各会社ごとに切り替えの手続きを行う必要があるため、どうしても最初はそこが面倒です。

また、切り替えの手続き申請には、

  • クレジットカード会社で直接変更手続き(公共料金など)
  • 各サービス会社で変更手続き(携帯料金など)

といったかんじで、会社ごとに手続きの方法が異なるので注意してください。

スマ助
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とはいえ、一度やってしまえば後は特別何もすることはないので、面倒なのは最初だけです。

クレジットカードで支払うべき固定費10個まとめ

VISAカードを持つ手

ここからは、実際にクレジットカードで支払った方がお得になる10個の固定費を紹介していきます。

電気料金

電気料金は、当然クレジットカードで支払うことができます。

ただし、東京電力や関西電力などの一部の電力会社は口座振替割引(月54円)があり、利用額やクレジットカードのポイント還元率によっては口座振替の方がお得になってしまうケースもあるので注意してください。

ちなみに、Looopでんきのような新電力会社であれば、最初からクレジットカード支払いしか選ぶことができないようになっています。

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ガス料金

ガス料金もクレジットカード払いが可能となっています、こちらも電気料金同様、東京ガスと京葉ガスだけは、口座振替割引(月54円)が用意されています。

また、都市ガスではない、一部地方のプロパンガス会社などでは、クレジットカード払いが不可というところもあります。

水道料金

水道料金は、各市町村ごとにクレジットカード払いが出来るか否が異なります。

とはいえ、東京、大阪、神奈川といった大都市であれば、基本的にクレジットカード払いに対応しているので特に心配はいりません。

また、クレジットカード払いに対応していない市町村であったとしても、nanacoカードを使って支払うことで間接的にクレジットカード払いが可能です。

通勤・通学の定期代

SuicaやPasmoといった通勤・通学で毎月支払う定期代も、クレジットカード払いにすることが可能です。

特に、通勤定期であれば、会社が毎月交通費を負担してくれるので、実質的にタダでポイントを貯めることができます。

携帯電気料金

毎月のスマホ・携帯電話の料金に関しては、必ずクレジットカードで支払っておきましょう。

特にau、docomo、ソフトバンクの3大キャリアの料金は、1年に換算するとかなりの金額になるので、クレジットカード払いにしておくことをオススメします。

ちなみに、マイネオなどの格安SIM会社では、最初からクレジットカード払いしか選択することができません。

WIMAX・光回線の料金

WiMAXや光回線などのインターネット利用に関するプロバイダの料金も、クレジットカードで支払うことが可能です。

また、スマホとインターネットでのセット割引で、より利用料金が安くなるケースもあります。

放送受信料(NHK・WOWOWなど)

最近はVOD(動画配信)サービスが台頭してきたこともあり、契約している方も少ないかもしれませんが、NHK、WOWOW、スカパーといったテレビの衛星放送やケーブルテレビの放送受信料もクレジットカード払いが可能です。

契約をしているのであれば、ぜひクレジットカード払いに切り替えたい費用の1つですね。

国民年金・国民健康保険

会社員の方は会社の厚生年金や雇用保険があるので心配いりませんが、個人事業主の方ならは、国民年金・国民健康保険代はクレジットカードで支払いましょう。

ちなみに、国民健康保険料をカードで支払う場合は金額の上限がありますが、国民年金に関しては、2年分を先払いすることで割引が適用されます。

各種税金(所得税・住民税など)

所得税や住民税といった各種税金も、最近ではクレジットカードで納付を行うことが可能です。

ただ、こちらも各地方ごとに対応が違うことがありますので、下記のリンクの参照に払える税金・払えない税金を一度確認してみてください。

国税庁HP:クレジットカード納付について

各種損害保険(自動車保険など)

自動車保険、生命保険、火災保険などの損害保険に関しても、全てではありませんがクレジットカード払いが可能なものがあります。

こちらも毎月支払うものですので、クレジットカード払いに対応しているものがあれば、ぜひ切り替えを行っておきましょう。

どのクレジットカードで支払うのがオススメ?

上で紹介した固定費を全てクレジットカードで支払えば、年間でかなりのポイントが貯まりますが、それでもカードによってはポイントが貯まりにくい(ポイント還元率が悪い)ものあります。

なので、年会費・維持費が無料でポイントの還元率が高い、固定費の節約にオススメのクレジットカードを参考程度に2つご紹介しましょう。

スマ助
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カードによっては、獲得できるポイントに3~5倍の差が生まれることもあります、できるだけポイントの還元率が高いカードを選びたいところです。

※ポイント還元率=利用した金額に対するポイントの割合
※100円あたり0.5~1ポイントが一般的なクレジットカードの還元率

楽天の関連サービスを利用する方は「楽天カード」

楽天カードの受け取り

普段からよく楽天の関連サービスを利用するという方は、「楽天カード」がオススメです。

基本的なポイント還元率が1%と高いことに加え、楽天の関連サービスを利用すること最大で15%という驚異のポイント還元率(100円あたり15ポイント)を実現できるので、楽天市場などをよく使う方は必ず持っておくべきでしょう。

ちなみに、楽天カードの詳細は「楽天カードのメリット・デメリットを解説!」の記事でもまとめています。

入会・年会費永久無料
申込条件18歳以上(高校生不可)
国際ブランドVISA・MASTER・JCB
ポイント還元率1~15%(100円=1ポイント)
特典新規作成+カード利用で5,000~8,000円分のポイントプレゼント

ポイントの高還元率で選ぶなら「リクルートカード」

リクルートカード

ポイントの還元率の高さを基準にこれからクレジットカードを作成するのであれば、間違いなく「リクルートカード」がいいでしょう。

リクルートカードは、無料で作成・維持できるクレジットカードの中でも基本のポイント還元率が1.2%とかなり高めに設定されているため、普段の買い物や公共料金の支払いだけでもどんどんポイントが貯まっていきます。

また、nanacoやSuicaといった電子マネーのチャージでもポイントが貯まる、唯一のクレジットカードでもあります。

入会・年会費永久無料
申込条件18歳以上(高校生不可)
国際ブランドVISA・MASTER・JCB
ポイント還元率1.2~4.2%(100円=1ポイント)
特典新規作成+カード利用で6,000円分のポイントプレゼント

節約を意識するならカード払いに切り替えよう

少し長くなってしまいましたので、最後に今回のポイントをもう一度まとめてみます。

  • 固定費を全てカード払いにすると年間5,000円以上を節約できる
  • 最初の切り替えの手続きが面倒だが、一度切り替えてしまえば後は楽
  • 電気やガスなどの公共料金の支払いは口座振替割引があるので注意
  • カードの種類によっては獲得できるポイントに差が出る(最大5倍)
  • 無料カードなら「楽天カード」か「リクルートカード」がオススメ

クレジットカードをあまり使ったことがない方だと、「全部クレジットカード払いにするのはちょっと怖い」と感じてしまうかもしれませんが、固定費は毎月ほぼ変わらない出費なので、ショッピングとは違って使いすぎるということはありません。

また前述の通り、節約の観点から言ってもメリットがたくさんあるので、これまでずっと現金や口座振替で支払ってきたという方は、ぜひこの機会に切り替えを検討してみてください。

スマ助
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最初の手続きが面倒ではありますが、一度やっておきさえすれば後は勝手にポイントが貯まっていくので、節約にはオススメです!

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