月額325円のアマゾンプライムが一人暮らしの節約に最強すぎる件

アマゾンプライムが節約に最強な件 買い物・サービス

アマゾンを一度でも利用したことがある人なら、「Amazon Prime(アマゾンプライム)がお得過ぎる!」なんていうのを聞いたことがあるのではないでしょうか。

私は、3年前からAmazonの有料会員サービスであるアマゾンププライム会員に加入しているのですが、今ではもうお世辞抜きに生活の中で手放せない存在と言えるくらい、アマゾンプライムにはお世話になっています(笑)

この記事では、そんなアマゾンプライムの概要から、メリット・デメリット、入会・解約の仕方にいたるまでの気になるポイントをまとめて紹介してきます。

特に以下のような、

  • 月に1回以上アマゾンを利用している
  • 料金の安い動画配信サービスを検討している
  • 娯楽や買い物の費用を抑えて節約したい

といったような方なら、間違いなくプライム会員のメリットを受けることができますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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最初の30日間は無料体験も可能ですので、まずは実際に使い心地を確かめてみるのがオススメです。

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アマゾンプライムは年会費3,900円の破格のサービス

アマゾンプライムの概要

サービス内容各種会員特典
(会員割引、送料無料オプション、動画、音楽、電子書籍…etc)
更新期間1年毎
最大利用人数1アカウントにつき3人
料金体制年間プラン:税込3,900円(月額325円)
月額プラン:税込400円
学割プラン:税込1,900円(月額159円)
支払い方法クレジットカード・携帯決済(au/docomo)
無料体験期間30日間

アマゾンプライムの何がそんなにすごいのかと言うと、ズバリ「値段に対する特典内容の充実度」です。

年間で3,900円、月額で言えばたったの325円で、アマゾンでの購入オプションや割引といったものだけではなく、動画見放題や音楽聴き放題などの様々な関連サービスの特典を受けることが可能なんです。

正直おまけ特典(動画見放題など)目的だけで登録したとても、あっさり元が取れてしまうくらいの料金設定です。

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アマゾンプライム会員のメリット10個

前述の通り、アマゾンプライム会員になると本当に数多くの特典が付いてくるのですが、その中でも、私自身が実際に使っていて「特にいいな」と感じるメリットは、以下の10個です。

  1. お急ぎ便・お届け便指定・配送料が無料になる
  2. プライムビデオで映画・ドラマ・アニメが見放題
  3. プライムリーディングで1,000冊以上の漫画や本が読み放題
  4. Kindleオーナーライブラリーで毎月一冊好きな本が読める
  5. プライム会員限定商品の購入や特別セールに参加できる
  6. プライムフォトで写真を無制限に保存できる
  7. プライムミュージックで100万曲以上を聴き放題
  8. KindleやFireタブレットを安く購入できる
  9. プライムパントリーで食料品を安く購入できる
  10. アマゾンフレッシュで生鮮食品も購入可能
スマ助
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あまりにも特典の数が多いので、それほど利用しないものも中にはいくつかあります。

お急ぎ便・お届け日時指定・配送料が全て無料

アマゾンでは通常2,000円以上の買い物をしない限り送料が別途かかってしまいますが、アマゾンプライム会員の場合は2,000円未満でも全て送料は無料となります。

また、「お急ぎ便」「お届け日時指定」といったその他のオプションも全て手数料無料で利用することが可能です。

一部Primeマークが付いていない商品に限り特典の対象外となるので注意。(ほとんどの商品が特典の対象ですが)
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月数回のアマゾンで買い物をするという人は、この手数料や配送料無料の特典だけでも年会費の元が取れますね。

プライムビデオで映画・ドラマ・アニメが見放題

プライムビデオのラインナップ

アマゾンプライム会員になると、「Hulu」や「U-NEXT」などのように映画、ドラマ、アニメなどの15,000本以上の映像作品を無料(一部有料)で見れる「プライムビデオ」を利用できます。

見れる作品のラインナップは毎月変わりますが、メジャーどころからマイナーな作品はもちろん、「ドキュメンタル」などのアマゾンオリジナルの作品も配信しているなど、他のVODサービスと比較しても圧倒的にコスパが優秀です。

  • プライムビデオ=月額325円
  • U-NEXT=月額1,990円
  • Hulu=月額933円
  • Netflix=月額950円
スマ助
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ぶっちゃけ言って、プライム会員の中でこれが一番ありがたい特典ですね(笑)

プライムリーディングで1,000冊以上の漫画や本が読み放題

プライムリーディング

アマゾンプライム会員であれば「プライムリーディング」というサービスで、1,000冊以上のKindle本や漫画(電子書籍)を同時に10冊まで読むことが可能です。

こちらもプライムビデオ同様、頻繁にラインナップが変わるので毎月違った本や漫画を楽しめます。

Kindleオーナーライブラリーで毎月一冊好きな本が読める

さらに、KindleかFireタブレットを持っていると、「プライムリーディング」に加えて、「Kindleオーナーライブラリー」で毎月1冊好きな本を読むことができます。

こちらのラインナップは、プライムリーディングとはまた別の2万冊を超える和書と、60万冊以上の洋書の中から選ぶことができるので、読書好きの方には嬉しい特典と言えるでしょう。

ラインナップは、通常1,500円以上するビジネス書から漫画まで様々です。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復
スティーブン・R・コヴィー

プライム会員限定商品の購入や特別セールに参加できる

アマゾンのタイムセール

アマゾンプライムに加入すると、アマゾンプライム会員限定の商品の購入や限定割引のほか、プライムデーやサイバーマンデーといった期間限定のセールでも優遇されます。

特にプライムデーなどのセール時には、プライム会員が優先購入ができるよう、通常のセール開始時間30分前から購入が可能となるので、そういった場などでのメリットは計り知れません。

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逆にプライム会員以外だと、プライムデーなどのセールはほとんどお得にならないと言ってもいいかもしれません。

プライムフォトで写真を無制限に保存できる

プライムフォト

「アマゾンプライムフォト」というオンラインストレージサービスを利用すれば、クラウド上に容量無制限で写真を保存することも可能です。

似たようなサービスは他にもありますが、容量を気にせずに無制限で使えるというのはやっぱり嬉しいですね。

ちなみに、プライムフォト自体は通常会員でも利用することができますが、通常会員の場合、容量は5GBまでに制限されています。

プライムミュージックで100万曲以上を聴き放題

プライムミュージック

個人的にはあまり利用頻度は高くないですが、「プライムミュージック」を使えば、100万曲以上のラインナップの中から自由に音楽を聞くことも可能です。

しかも、オンラインストリーミングだけでなくオフライン再生にも対応しているので、気になった曲はダウンロードしてそのまま聞くこともできます。

スマ助
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ラインナップとしては邦楽よりも洋楽の方が多い感じです。

KindleやFireタブレットを安く購入できる

これも結構大きなメリットなのですが、プライム会員になるとアマゾン限定で販売しているKidleとFireタブレットを通常価格よりも安く購入することができます。(※現在はセール時のみ割引)

私も、実際にこの特典を利用してFireHD8タブレットを4,000円引きで購入したのですが、これ1台だけでプライムビデオやプライムリーディングがすごく捗るので、だいぶお買い得でした。

プライムパントリーで食料品を安く購入できる

アマゾンパントリー

一人暮らしに特にありがたい特典の1つが「プライムパントリー」です。

これは、食料品、お酒、日用品などをネットから注文できるサービスで、ペットボトル飲料などのケース買いのみならず、単品での注文も可能。

さらに、プライム会員なら送料も基本全て無料になるので、ちょっとしたものならスーパーにわざわざ行かなくとも、このサービスだけで買い物を済ませることができます。

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特別安くはないのですがまとめ買いや買い物に行く時間が無い時に利用すると便利です。

アマゾンフレッシュで生鮮食品も購入可能

アマゾンフレッシュ

また、「アマゾンフレッシュ」という生肉、野菜、魚など鮮食品をネットから購入できるサービスも、一人暮らしには非常に助かりますね。

こちらもアマゾンパントリーと同様にネットからの注文が可能となっており、最短で4時間以内の当日配達を行ってくれます。

ただし、配達エリアが関東の一部のみなのと、1回の注文が6,000円未満の場合は送料500円が別途かかるようになっているので、その2点には注意してください。

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ちなみに初回利用時には3,000円分のお試しクーポンが貰えます。

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アマゾンプライム会員のデメリット2個

325円でこれだけの特典があるので、正直デメリットというデメリットはほぼないに等しいのですが、強いて言うなら以下の2つが実際に利用していて気になる点ですね。

  1. 支払い方法の種類が少ない
  2. 良くも悪くもサービスが中途半端

支払い方法の種類が少ない

アマゾンプライムの年会費の支払いは、クレジットカードと携帯決済(au/Docomo)の2種類のほかに、以下のようなカードにも対応しています。

  • VISAのデビットカード
  • Vプリカ(Visaのプリペイドカード)
  • au walletカード

とはいえ、無料体験時にはいずれかのカードの登録が必ず必要になるので、現金やアマゾンギフト券などで年会費を支払いたい方にとっては若干不便と言えるでしょう。

ちなみに、クレジットカードを持っていないという方は、楽天カードなどの無料で作成可能&高還元率(100円あたり1~15%ポイント)のカードを作るのがオススメです。

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2回目(2年目)以降の年会費の支払いからは、アマゾンギフト券を選ぶことができます。

良くも悪くもサービスが中途半端

アマゾンプライムは確かに値段に対しての特典の数が半端じゃないのですが、1つ1つサービスの内容は「それなり」といった感じです。

もちろん、この特典自体はあくまでもおまけであり、料金も325円ということは重々承知なのですが、映画・音楽・本などのラインナップについては、やはり他社の本格的なサービスと比較するとどうしても見劣りしてしまいますね。

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あくまでもおまけのサービスとして割り切りましょう。

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アマゾンプライムの無料体験から入会までの流れ

アマゾンプライムへの無料体験から登録までの流れは以下の通りです。

  1. アマゾンプライムの公式ページにアクセス
  2. 「30日間の無料体験を試す」をクリックする
  3. サインインする(アカウントを持っていない場合は作成)
  4. 支払い方法・請求先住所を確認し「無料体験に登録する」をクリック
  5. プライム会員の登録が完了
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既にアマゾンのアカウントを持っている方なら支払い方法の設定をただするだけなので、実質2分もかかりません。

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無料体験期間中に解約する場合

万が一「サービスが一合わない」「月325円の価値がない」と感じた場合には即解約することも可能です。

解約の手続きについては以下の通りです。

  1. Amazonにサインイン
  2. 「アカウント&リスト」から「プライム」をクリック
  3. 左下の画面の「会員資格を終了する」をクリックする
  4. プライム会員の登録解除が完了(通常会員に戻ります)
30日の無料期間を過ぎて解約した場合は、登録したクレジットカードに年会費が返金(日割り計算)されます。
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月325円で買い物代・娯楽を節約できる神サービス

だいぶ長くなったので、最後に今回のポイントをまとめてみます。

  • アマゾンプライムは月々325円(税込)で様々な特典が受けられる
  • 特典の充実度が半端じゃない
  • 買い物から映画・音楽・読書などの娯楽まで全てまかなえる
  • 30日間の無料体験が可能
  • 登録・支払いにはクレジットカードなどのカードが必要
  • 登録・解約手続きは簡単
  • 無料体験期間を過ぎて解約する場合も日割りで返金される

何度も言いますが、月額325円でこれだけの特典が付いてくるサービスは他にありません。

「有料サービス」という言葉でつい躊躇してしまうかもしれませんが、普段ネットショッピングする方や節約を考えている方なら、月会費の元は十分取れるので、入っていて損は無いです。

また、30日間の無料体験後に万が一解約し忘れた場合も返金に対応してくれるので、プライム会員ではない方は、まず一度無料体験を試してみるといいでしょう。

スマ助
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いい意味で、一度使うと通常会員にはもう戻りたくなくなると思います。

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ワーホリ、海外旅行、転職などで湯水のごとくお金を浪費した20代男。自身のこれまでの経験を活かし、このサイトではネットを活用したスマートな節約術や、旅行術、副業などに関する情報をシェアしています。

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