オーストラリアの主要都市ほぼ全てを周った僕が選ぶワーホリにオススメの都市ベスト5

ワーキングホリデー

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僕はワーキングホリデー時代、大小含め、計20以上の都市を転々としながらオーストラリア生活を過ごしました。

今回はそんな僕が選ぶ、ワーホリにオススメの街ベスト5をご紹介したいと思います。

ちなみにオーストラリアの観光地のオススメは「実際に行って感動したオーストラリアの観光地」の記事でも紹介しています。

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ワーホリにオススメの街ベスト5

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物価や街の規模、気候、仕事の見つけやすさなど、様々な観点から僕が総合的に判断した、「ワーホリにオススメの都市ベスト5」ランキングです。オーストラリアでワーホリをするなら、街選びは超重要ですので、行く前にぜひ一度参考にしてみてください。

5位 シドニー

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第5位は「シドニー」

物価:★☆☆☆☆

気候:★★★☆☆

仕事の見つけやすさ:★★★★★

住みやすさ:★☆☆☆☆

オペラハウスやハーバーブリッジが有名な言わずと知れたオーストラリアの最大都市です。気候は一年を通して比較的温暖で、夏は最高で30度弱、冬も10度を下回ることはほとんどありませんが、

何と言っても物価が高い!

もうね、シドニーは物価が高すぎます。特に家賃。シドニーは日本でいうところの東京的ポジションなので(首都ではないですが)その家賃はホントに激高です。僕の友人はシドニーの中心街のシェアアパートに住んでたんですが、6人の共同部屋で週200ドル(約15,000円)の家賃を払っていたそうです。オーストラリアはただでさえ物価が高いのにこの家賃はキツいですよね。

そして、人の多さもすごいです!

やはり都会なのでどこに行っても人混みがすごいです。しかも街を歩くとすぐにわかりますが、かなりアジア人が多いです。なんなら6:4でアジア人の方が多いってくらいアジアだらけです。なので人によってはあまりオーストラリアにいる感覚になりづらいかもしれません。

もちろん、大都会なので仕事が見つけやすい、交通機関は発達している、買い物に不便が無い、といったメリットもあります。ですがやはり、「オーストラリアで都会暮らしがどうしてもしたい」という方以外には正直僕はあまりオススメできないです。

4位 パース

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第4位は「パース」

物価:★☆☆☆☆

気候:★★★★☆

仕事の見つけやすさ:★★★☆☆

住みやすさ:★★★☆☆

オーストラリア第4の都市で、西海岸では最大の街です。ほとんど雨が降らず、夏はかなりカラッとしていて、最高気温は40度をゆうに超える程。冬は10度を下回ることはほとんどなく、一年を通してかなり暖かめな気候です。

なんですけど、正直パースはオススメしません。

パースって「世界の住みたい街ランキング」第1位を取ったことがあるくらいとても綺麗で整備された街なんですが

実は普通に治安が悪いんです

しょっちゅう街では喧嘩が起きていて、街を歩けば必ずと言っていいほどアル中や薬物依存者を見かけるほど。夜、街を歩けば必ずと言っていいほど叫び声聞こえてくるくらいマジのヤバイ人が結構多いところなので、治安面に関してはかなり悪いといえるでしょう。

あと、物価もかなり高め。

シドニーとまでは行きませんが、全体的に東海岸よりも2割増しくらいで高いです。まあその分最低賃金も高いので($18)どっこいどっこいではありますが。でもやはり総合的に見た場合は、治安のこともあるので正直あまりオススメできる街ではないですね。

ちなみに夏はゴキブリがめちゃ発生します。

3位 ゴールドコースト

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第3位、「ゴールドコースト」

物価:★★★☆☆

気候:★★★★☆

仕事の見つけやすさ:★★★☆☆

住みやすさ:★★★★☆

数十キロの美しいビーチを有する街で、オーストラリア屈指のリゾート地でもあります。一年を通して非常に暖かく、平均気温は20度前後とかなり過ごしやすいです。

ゴールドコーストはすばり、ビーチが最高です。

その海の綺麗さは東海岸でも指折りで、サーフィンやダイビングといったマリンスポーツも豊富。そんな最高な海に毎日行き放題という特典付きというだけでもこの街に住む価値は充分にある上、観光外というだけあって、若者が集うようなイケイケのクラブも沢山あります。これはもう「パリピ」にとっては最高の場所といえるでしょうね。

さらに観光地なので仕事もわりと見つけやすく、家賃もシドニーやパースに比べると安めなので、生活面もGoodなのが魅力的。デメリットは日本からのアクセスが良すぎる為、日本人がかなり多いことと、街がかなり小さいことぐらいです。人によってはすぐに飽きてしまうかもしれませんが、ゴールドコーストはかなり住んでて楽しい場所ですよ。

2位 ブリスベン

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第2位は「ブリスベン」

 

物価:★★★★☆

気候:★★★★☆

仕事の見つけやすさ:★★★☆☆

住みやすさ:★★★★★

クイーンズランド州の州都で、オーストラリア第3の都市です。ゴールドコーストからも車で一時間と近く、気候も似ていて一年を通してかなり温暖でとても過ごしやすい所です。特にこれといった観光スポットも無いため、日本人にはあまり馴染みのない街かもしれませんが、

ブリスベンはめちゃくちゃ過ごしやすいです。

都会過ぎず田舎過ぎず、うまくバランスが取れていて、オーストラリアの良い所がうまく濃縮されたような街だと思います。物価も比較的安く、街もそれなりに大きいため買い物も特に不自由しませんし、仕事もそれなりにあるので、ワーホリには理想的な街でといえますね。また、個人的に一番好きな街でもあります。

1位 メルボルン

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第1位はこちら「メルボルン」

物価:★★★☆☆

気候:★★☆☆☆

仕事の見つけやすさ:★★★★★

住みやすさ:★★★★★

オーストラリア第2の都市で、「世界一住みたい街ランキング」でも、ほぼ毎年1位を取るほど(稀にパースも選ばれる)の人気の都市で、コーヒーやアートの街としても有名です。一日の中に四季がるというくらい気温や天気の移り変わりが激しく、昼は30度でも夜は9度なんていうのもザラにあるくらいです。

メルボルンは一言で言うと超オシャレな街。

ヨーロッパ調の建物と近代的なビルが入り混じる街は、至る所がアートで溢れており、ちょっと小道に行けば隠れ家的なおいしいコーヒーを提供するカフェが沢山。毎日違う発見があり、街を歩いているだけでもすごく楽しい街です。

さらに、移民が多く居るこの街では食文化もかなり発達しており、市場に行けば大体のものが安く手に入ります。住みやすさで言えば

やはりメルボルンはダントツです。

唯一、家賃が若干高めですが、それでも他の年に比べればかなり仕事が見つけやすいので、仕事さえ見つかれば特段困ることはないでしょう。

僕自身、メルボルンには半年以上住みましたが、今思い返してもメルボルンはやはりダントツで住みやすかったです。

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まとめ

というわけでいかがだったでしょうか。僕としてはやはり、「ブリスベン」「メルボルン」が物価の面、住みやすさの面で言ってもオススメですね。

ただやはり、いろいろな選択肢がある中で「住む街を選ぶ」というのは、けっこう悩む所だと思います。そんなときはあえていろいろ調べずに、「ここに住みたい!」と直感的に感じた街に思い切って住んでしまうというのも一つの手かもしれません。

以上、「ワーホリにオススメの都市ベスト5」でした。

スマ助

ワーホリ、海外旅行、転職などで湯水のごとくお金を浪費した20代男。自身のこれまでの経験を活かし、このサイトではネットを活用したスマートな節約術や、旅行術、副業などに関する情報をシェアしています。

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